大阪から朝一番の飛行機(ANA14便)で一旦自宅に戻り、夜は埼玉スタジアムでサッカー観戦でした。先日(25日)のイラン戦で敗れた日本代表にとって、まさに「絶対に負けられない戦い」となったバーレーン戦、会場はまたしても、交通の便が悪い埼玉スタジアムでした。前回の北朝鮮戦は、大宮からタクシーで会場入りしましたが、今回は南北線~埼玉高速鉄道で、浦和美園駅から余裕のスタジアム入りでした。

この日の日本の国歌独唱は、歌手の森山良子でした。今まで聞いた中では、かなり上手な独唱でした。

試合の方は、中田(英)がボランチに入り、中村がトップ下に入る3-5-2のシステムで臨んだ日本代表が、何度もセットプレーを得たものの、相変わらずの詰めの甘さで得点に至らず、0-0でハーフタイムを迎えました。

そして、何となくイヤな感じが漂い始めた後半27分、何となくバーレーンのゴールネットが揺れたのです。誰がシュートを撃ったわけでもなく…

結局、このオウンゴールで得た1点を日本は守り抜きました。勝ち点3という、最低限の結果を出したものの、相変わらずの決定力不足、そしてうまく機能しているとはとても思えない、中田(英)が入った3-5-2など、相変わらず前途多難な日本代表の戦いぶりに、煮え切らない思いでスタジアムを後にしました。
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