March 28, 2005

iPod shuffleを購入!

050327ipodshuffle昨夜、銀座のApple Storeで、iPod shuffle(1GB)を購入しました。
既にiPod miniは持っているのですが、最近、スポーツクラブやジョギング中に聴くことが多くなったので、この小ささ、そして軽さは大きな魅力です。ようやく、店頭に出回り始めたようなので、早速購入しました。
ところが、アクセサリー類が豊富なはずのApple Storeでも、スポーツケースは品切れだとのこと。やっぱり、自分と同じような考えの人は多いんだな、と感じました。

帰り道、横浜のヨドバシカメラで、スポーツケースを偶然発見したので、迷わず購入しました。残り2個だったそうです。
ただ今夜はもう遅いので、明日以降、改めてインストールしようと思います。

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March 05, 2005

女子十二楽坊@NHKホール

昨日(4日)、女子十二楽坊のライブに行ってきました。会社の友人から、ファンクラブ関係でチケットが手に入ったとのことで、お誘いを受けたのです。私も昨年、ライブに行ったことがあるので、とても楽しみにしてました。

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譲ってもらったチケットは、何と前から5列目でした。朝は雪が降っていて、とても寒かったのですが、どれくらい近くに見えるのか、ドキドキしながらNHKホールに向かいました。

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パンフレットは1冊1,500円でした。

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開演予定から15分ほど過ぎて、ようやく開演。首が痛くなる位、ステージに近い席だったので、メンバーがすぐ近くに見えます。まるでPAを通さない、楽器の生の音が聞こえてきそうな距離でした。思わず、メンバーと目が合ってしまいそうな錯覚を覚えました(笑)。

途中のメンバー紹介では、メンバーの一人ひとりが、マイクを持って日本語で挨拶。結構、日本語がうまい人もいました。ただ、進行役の男性に、もうちょっと工夫が欲しかったなぁ、という感じでした。
全体的な印象としては、ツアー初日だったこともあり、演出に多少ぎこちなさを感じました。この辺りは、ツアーが進むにつれ、徐々に改善されていくのでしょう。もちろん、演奏自体はとても素晴らしく、アンコールを含めて全19曲のステージには、とても満足でした。また、次のライブにも行ってみたいと思いました。

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December 28, 2004

夢の共演@Blue Note Tokyo

有馬記念、東京ミレナリオと続いた26日、最後を締めるのはJazzでした。
表参道駅から歩いて10分、Blue Note Tokyoに着きました。

今日のショーは、ビッグバンド+タップ+ヴォーカルの、夢の共演です。

McCoy Tyner Big Band with Special Guest Savion Glover and Dee Dee Bridgewater

2004.12.26 21:00
Blue Note Tokyo

<< Member >>

McCoy Tyner(p)
Savion Glover(tap dancer)
Dee Dee Bridgewater(vo)
Doug Harris(fl)
Joe Ford(sax)
Marcus Strickland(sax)
Billy Harper(sax)
Lew Soloff(tp)
Virgil Jones(tp)
Eddie Henderson(tp)
Louie Bonilla(tb)
Steve Turre(tb)
John Clarke(frh)
Tony Underwood(tu)
Charnett Moffett(b)
Eric Kamau Gravatt(ds)
Richie Flores(conga)

<< Set List >>

1.PASSION DANCE
2.UPDATE
3.WHAT IS THIS CALLED LOVE
4.BLUES ON THE CORNER
5.PIANO SOLO
6.FLY WITH THE WIND
7.BLUES FOR BASIE

高校生の頃、部活動でPercussionをやっていた経験から、音楽を聴くことは大好きなのですが、正直言ってJazzにはあまり詳しくありません。しかも、SavionやDee Deeのことを、それほど詳しく知ってるわけでもなかったのですが、このショーには大感動でした。
McCoy Tynerの心が洗われるようなピアノと、迫力ある彼のビッグバンド、そしてSavion Gloverの驚異的なタップダンス、さらにDee Dee Bridgewaterの情熱的かつユーモラスなヴォーカルを一度に楽しめて、朝からの疲れも癒され、幸せな気持ちになれたショーでした。

特に圧巻だったのが、やはりSavionのタップ。特に2曲目での、コンガとタップの、数分間にわたるかけ合いは、人間業とは思えないパフォーマンスでした。時には楽器のように、そして時にはヴォーカルのように、自在にリズムを奏でるタップダンスには、例えようのない程の衝撃を受けました。

初めて来た東京のBlue Noteは、New Yorkよりも広く、ゆっくりくつろぐことができました。たまには、Jazzを聴きに来るのもいいなぁと思い、家路に着きました。

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