有馬記念、東京ミレナリオと続いた26日、最後を締めるのはJazzでした。
表参道駅から歩いて10分、Blue Note Tokyoに着きました。

今日のショーは、ビッグバンド+タップ+ヴォーカルの、夢の共演です。

McCoy Tyner Big Band with Special Guest Savion Glover and Dee Dee Bridgewater
2004.12.26 21:00
Blue Note Tokyo
<< Member >>
McCoy Tyner(p)
Savion Glover(tap dancer)
Dee Dee Bridgewater(vo)
Doug Harris(fl)
Joe Ford(sax)
Marcus Strickland(sax)
Billy Harper(sax)
Lew Soloff(tp)
Virgil Jones(tp)
Eddie Henderson(tp)
Louie Bonilla(tb)
Steve Turre(tb)
John Clarke(frh)
Tony Underwood(tu)
Charnett Moffett(b)
Eric Kamau Gravatt(ds)
Richie Flores(conga)
<< Set List >>
1.PASSION DANCE
2.UPDATE
3.WHAT IS THIS CALLED LOVE
4.BLUES ON THE CORNER
5.PIANO SOLO
6.FLY WITH THE WIND
7.BLUES FOR BASIE
高校生の頃、部活動でPercussionをやっていた経験から、音楽を聴くことは大好きなのですが、正直言ってJazzにはあまり詳しくありません。しかも、SavionやDee Deeのことを、それほど詳しく知ってるわけでもなかったのですが、このショーには大感動でした。
McCoy Tynerの心が洗われるようなピアノと、迫力ある彼のビッグバンド、そしてSavion Gloverの驚異的なタップダンス、さらにDee Dee Bridgewaterの情熱的かつユーモラスなヴォーカルを一度に楽しめて、朝からの疲れも癒され、幸せな気持ちになれたショーでした。
特に圧巻だったのが、やはりSavionのタップ。特に2曲目での、コンガとタップの、数分間にわたるかけ合いは、人間業とは思えないパフォーマンスでした。時には楽器のように、そして時にはヴォーカルのように、自在にリズムを奏でるタップダンスには、例えようのない程の衝撃を受けました。

初めて来た東京のBlue Noteは、New Yorkよりも広く、ゆっくりくつろぐことができました。たまには、Jazzを聴きに来るのもいいなぁと思い、家路に着きました。
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